中国市場に引っ張られる世界市場

中国市場に対する懸念

世界的に株価が下火になっているけど、基本的に中国株式の懸念で引きずられているかなーと思います。

アメリカも日本も経済は上向きだから基本的には大丈夫という声も多いけどなんとなく

いや~な予感もします。

中国みたいに結局株式操作とかでオープンじゃない市場だと、結局資本主義経済じゃないじゃないって気がするんですよね。

八百長資本主義のような。。。

今から金融緩和や財政出動どかしてくるんでしょうけど、日本みたいにデフレが続いたわけじゃないから、中国は元からインフレだからもっとインフレになったら中国やばいなーと感じますね。

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中国って投資でもって経済を支えているようなもんだし、消費についてはあまり国内で消費できないから海外での消費になっているし。

そういえばアベノミクス失敗とかの声を聞いたりするけどアベノミクス単体の問題では無いと思う。

むしろアベノミクスは日本に良い経済効果をもたらしたし、デフレ脱却の為のせ策をうったからプラス要因が多いと思う。

消費税増税はちーと早すぎて失敗だったかなと思うし、EU不安と中国の現在の懸念で動きも鈍くなっている感じですね。

TPPでのアメリカからの要請で4月から軽自動車も増税になったしな~。

この増税はいらなかったかな~と思う。

そういえば9月の黒田バズーカーはどうなるんでしょうね。