スマホで文字入力が苦手な方におすすめ!折りたたみワイヤレスキーボードのオススメ

スマホでブログを書く時などはキーボードがないと面倒ですよね。とはいえ、パソコンも持ち歩くのも重いし面倒!そんな時におすすめなワイヤレスキーボードを紹介します。
ノマドワーカーやミニマリストにはオススメのガジェットになります。
 

高城剛さんもオススメのワイヤレスキーボード

 
今回オススメのワイヤレスキーボードは高城剛さんがライフパッキング2.1でもしょうかいしていたILEPOシリーズと同じ仕様のワイヤレスキーボード「Bookey pocket」になります。
 
何かと記事を書く時やメールの返信など、タップ入力やフリック入力だけだどつらい時もありますよね。
 
そんな時に、軽くて持ち運び簡単なワイヤレスキーボードが「Bookey pocket」になります。
 

 
 
高城さんが紹介していた同じものは在庫がないのですが、Amazonで同じ仕様のものが「Bookey pocket」
 
価格は約5000円切るくらい。Amazonで注文すると、約2週間から3週間が納品でかかると表示されますが、実際4日で届きました。
 
商品はこんな形で送られてきます。
 

 
 
小さなキーボードが折りたたみで格納されていて、スマホスタンド、USBケーブル、説明書が付いてきます。
 
 
重さは134グラム、大きさもめっちゃ小さいです。
 

 
スマホスタンドは5段階の角度調整付き
 
 

 
 
キーボードもこの大きさもです。
 
 

 
写真のスマホはiphone7
 

 
 
実際使ってみると、キーボードの入力は基本的に非常に打ちやすいです。
 
 
この打ちやすいというのは、コンパクトにも関わらず普段使用しているフルサイズのキーボードと大きさが一緒なので全然打ちやすいんですね。
 
 

デメリットをあげるとすれば

 
これは、使う人によっては賛否両論だと思うのですが、テンキーや記号を打つ時の切り替えやファンクションが慣れるまでは打ちミスが多いと思います。
 
普通に文字入力をする分には普通にうてますが、記号や数字などを打つ時はちょっと慣れが必要かと思います。
 

 
方向キーもちょっと違いますよね。慣れるまでは結構打ちミスします。
 
コンパクトにサイズを抑えるのと、打ちやすさを確保するためにキーボードボタンのサイズを一般と同じサイズにしているぶん、ファンクションの作業などが増えるといった形になってるのだと思います。
 
極限ま小さくして打ちやすさを考えた結果、ファンクションを青タイプと緑タイプなど二つにわけて操作を切り替える事でコンパクト化が実現できたんでしょうね。
 
 
 
あとは、充電がどのくらい持つかがわからないです。
 
おいらは定期的にモバイルバッテリーで充電してます。
 
 

 
残量表示のLEDなどもついてないので。
 
他は、コンパクトだからといってズボンの後ろポケットとかに入れてたら壊れそうな気がしないでもないです。
まあ、普通に取り扱ってたら大丈夫だと思います。
 
 

まとめ

 
ここ何日間か使ってみての感想ですが、おいらの満足感でいうと10点満点中9点!
 
実際この記事もBookey pocketで書いていますが、普通にめちゃめちゃ早く入力できちゃってます。
まだ使用して2ヶ月なのですが、今のところ全然壊れるそぶりありません。レビューの中にはボタンが外れたとかいう方もいましたが、販売元のJTTさんがすぐ対応して新しいのに交換してくれてるみたいで対応もグッドらしいです。
 
 
高城さんが使ってたのは海外せいなので、「Bookey pocket」はJTTさんが代理店として販売しているのかもしれませんね。
日本語の説明書ですし、比較的設定や使い方に困る事はまったくありません。
 
ブロガーやミニマリストでワイヤレスキーボードを探している方にはおすすめだと思います。
 
僕も色々ワイヤレスキーボードは探しましたが、本当にこれがあればスマホやタブレットとの組み合わせでどこでも記事とか書けちゃいます。
 

 
 
 
ぜひ、小さくて便利なワイヤレスキーボードを探している方は参考してみてくださいね。